NOAHの丸藤正道がドラゴンゲート初参戦!3団体の合同興行の可能性

“独り言考察”



 

ロレスリング・ノアの象徴的なレスラーである丸藤正道

今年に入りアメリカのインパクト・レスリングにスポット参戦したり、過去には新日本プロレスのG1クライマックスにも出場したことのある丸藤のドラゴンゲート初参戦が決定しました。

 

ドラゴンゲートからNOAHに参戦中の望月成晃からのオファーなのかもしれませんが、年内最後のビッグマッチである12・15福岡大会で“ハリウッド”ストーカー市川とシングルマッチを行うそうです。

 

今年からドラゴンゲートを見ていますが、正直ストーカー市川の試合はあまり見たことがありません。

ウィキペディアで調べてみると「世界最弱レスラー」とのニックネームでしたが、両国国技館大会で闘ったグレート・ムタ戦の様に予想外のことが起こってしまうのでしょうか…

 

今回の丸藤の一件で気になるのは、最近ドラゴンゲートが他団体との交流を進めているということ

今年3月にNOAH参戦を果たしました望月道場の望月は、ヘビー級最強を決めるリーグ戦「N-1ヴィクトリー」にも出場しています。

 

全日本プロレスの世界ジュニアヘビー級王座決定トーナメントには、ドラゴンゲート から横須賀ススムKagetoraの出場が決定しました。

 

さらにはドラゴンゲートのYAMATOが全日本プロレス初参戦も発表されています。

 

YAMATOも丸藤も1試合のみの参戦しか発表されていませんが、これが最初で最後ということはないでしょう。

何より参戦する団体の選手が、大人しくその試合を見ているだけとは考え難いです。

そして、団体の顔である選手を他団体の興行に参加させるということは、これから何かが動き出そうとしているのかもしれません

 

来年は東京オリンピックイヤーであり、7月22日から8月9日まで様々なスポーツの試合が開催されます。

東京を中心に関東地区で39会場、北海道と東北でも合わせて3会場で競技が行われ、その間都内でプロレスの興行が例年通り行われるかどうかは不透明です

 

使えない会場で出てくるでしょうし、交通機関が通常通り稼働するかどうかは予想困難でしょう。

もしかしたら、オリンピック開催時期はプロレスの興行を西日本に移す団体も増えるかもしれません

 

となると想定できる懸念材料は、会場のバッティングです。

日本国内には大なり小なり100以上のプロレス団体が存在します。

学生は夏休みに入るという普段以上に集客を見込める期間に、プロレスの大会を開催しないという選択肢はないでしょう。

 

この状況で期待したいのが…

合同興行

 

3団体で一番集客力のあるドラゴンゲート主催による、全日本プロレスとプロレスリング・ノアの合同興行が行われる可能性があるのではと考えています

プロレスラーの世間への露出も増え、プロレスへの注目度が高まる昨今、確固たるプロレスブームを作るには話題性が必要です。

知名度の高い3団体が協力すれば、集客力のある興行ができることでしょう。

 

ここまで全て私の妄想に過ぎません。

ただし、YAMATOと丸藤の他団体参戦は何かが起きると期待しています。

 

12・15福岡で行われるドラゴンゲートの興行に参戦するNOAHの丸藤。

12・17後楽園ホールで行われる全日本プロレスの興行に参戦するドラゴンゲートのYAMATO。

ドラゴンゲートを軸に何かが始まろうと期待してしまうのは私だけでしょうか…