リニューアルで衝撃写真を掲載!週刊プロレスが“オールカラー“へ

雑感




週号週刊プロレスは、もう目にしましたでしょうか。

先週号で予告していた通り、週刊プロレスがオールカラーページでリニューアル発刊しました。

 

プロレスファンのバイブルであり、新型コロナウイルスの影響で通常興行ができない中、今最もポジティブなニュースかもしれません。

 

紙媒体が衰退する中、オールカラーに変更する事ができるということは、売上推移は悪くないという事でしょう。

記念すべきリニューアル初回の表紙は、WRESTLE-1ラスト興行でもなく、全日本プロレス初の無観客興行でもありません。

最も週刊プロレスの販売促進に貢献できるだろう、ロスインゴのメンバー6人勢揃いの表紙となりました。

 

私はデジタル雑誌派(mobileプレミアム)ですが、記念すべきオールカラーの週刊プロレスは完売店が多く、なかなか手に入らないそうです。

まだ入手できていない方は、電子書籍版もお勧めします。

週刊プロレス 2020年 4/22号 No.2061【電子書籍】[ 週刊プロレス編集部 ]

 

オールカラーとなった週刊プロレスですが、巻頭から11ページに渡りロスインゴ6人全員によるインタビューが掲載されました。

貴重な6人揃ってのインタビューでは、ファンから公募した質問にも答えています。

特に気になるのはEVILの意味深発言です

どんな事を語ったのか、本誌で確認してください。

2020年に起こりうる可能性がある意味深発言かもしれません。

 

ロスインゴインタビューに続き、新日本プロレスのオカダカズチカのインタビューも載っています。

試合を開催できないこと、無観客試合への想い、さらにはオールスター戦についても語っていました。

最短で今夏オールスター戦開催というのも、不可能ではないのかもしれません

 

新日本特集に続いてGHCヘビー級王座である潮崎豪のインタビューも掲載されています。

個人的に特に注目していたのが、拳王の連載と鈴木秀樹の新連載で語った潮崎豪と藤田和之のGHCヘビー級選手権について

30分以上の睨み合いで反響を呼んだ話題の試合を、2人それぞれの目線で解説しています。

この試合に関しては当ブログでも感想を書いているので、気になる方は読んでみてください。

 

他団体の状況にも詳しい拳王は、今週号から毎週連載に変わりました。(元々は隔週連載)

今週号も今最も敵対する、高木三四郎社長に噛み付いています。

このインタビュー時は、まだ高木のSNSでの反論を見ていないのでしょう。

今後の舌戦が楽しみです。

 

今週号の週刊プロレスはオールカラーになったことにより、写真集さながら仕上がりになりました

近年のプロレスラーは美男美女が多く、ファッションモデルの様な選手もいます。

結果、プロレス雑誌とオールカラーの紙面は相性が良いのでしょう。

 

そして、今週号からオールカラーになった目玉はあのページ以外ないでしょう

プロレス雑誌とは思えない、イケメン2人のグラビア写真。

これがコンビニや本屋の書店に置いてあったら、ananと見間違えることでしょう。

 

素材が良いことは勿論、フォログラファーのセンスが凝縮された写真です

裏表紙を飾った潮崎豪中嶋勝彦は、間違いなく2020年の話題の中心になるでしょう。

 

表紙でファン層が幅多い新日本のロスインゴファンを取込み、裏表紙で女性の目線を釘付けにする作戦は、週刊プロレスの悪意を感じます

(勿論、良い意味での悪意です)

各プロレス団体が通常興行を行えない中、有形で毎週情報を発信してくれる週刊プロレスは、貴重な存在です。

プロレスロスへの一番のビタミンは週刊プロレスかもしれません。