EVILの離脱が大阪城ホール大会2連戦のタイミングではないと思う理由

“独り言考察”




のブログで、大阪城ホール大会DAY1でDOUKIとシングルマッチを行うマスター・ワトが、再び襲撃される可能性について記事にしました。

その結果、大阪城ホール大会の2週間後に行われる「SENGOKU LORD in NAGOYA」で、IWGPジュニアヘビー級選手権が行われるのではないかという予想です。

 

ビッグマッチの位置付けである7・25愛知大会ですが、このタイミングである事件が起きるのではないかと予想しています。

それは…

EVILの離脱宣言

 

愛知大会を最後に、EVILがロス・インゴベルナブレス・デ・ハポン(以下ロスインゴ)脱退を宣言するかもしれないという憶測です。

TwitterのタイムラインではEVILのロスインゴ離脱を予想するツイートが多く見られ、新たな一歩を踏み出すのではないかと囁かれています。

大阪城ホール大会でロスインゴから離脱するのではないかと予想するファンも多いのではないでしょうか。

 

しかし、私は大阪城ホール大会ではなく、2週間後の愛知大会だと予想します

なぜ、注目が最も高まる大阪城ホール大会ではないのか?

その“なぜ”を解説しようと思います。

 

まず、第一にEVILがNEW JAPAN CUP(以下NJC)を優勝するかどうか分からないということ

もし、ロスインゴを抜けるならリングの上で高らかに宣言したいことでしょう

バックステージでの離脱表明を望むファンは少ないと思います。

新たな一歩を踏み出す瞬間を共有できるのは、プロレスの醍醐味です。

 

NJCで優勝しても二冠戦で内藤哲也に勝利しても、このタイミングで離脱宣言をすることはないと思っています。

例えこの2大会で、噂されている新しい仲間の介入があったとしてもです。

 

なぜ、最高のタイミングと思える瞬間で離脱を宣言しないと思うのか?

大阪城ホール大会がベストタイミングではないと思う理由は、EVILがNEVER無差別級6人タッグのベルトを保持しているからです

このタイミングで離脱してしまえば、NEVERのベルトは返上するしかないでしょう

大阪城ホール大会では、ロスインゴ離脱を匂わすアクションがある程度だと思っています。

 

もう1つ、大阪城ホール大会でロスインゴを離脱して欲しくない理由もあります。

それは、今のロスインゴ同士でのタイトルマッチを実現するため

つまり、NEVNR無差別級6人タッグの次の挑戦者に内藤哲也・SANADA・高橋ヒロムで挑んで欲しいからです。

 

EVILが離脱してしまっては、現メンバーでNEVNR6人の選手権を組むことはできないでしょう

現在のメンバーでNEVNRによるロスインゴ対決を実現するには、大阪城ホール大会の後しかありません。

昨日の予想通りなら、7・25愛知大会では高橋ヒロムがIWGPジュニアヘビー級の防衛戦が組まれることになるでしょう。

そうなれば、ロスインゴ同士によるNEVER無差別級6人タッグ選手権は7・20後楽園ホール大会のタイミングしかないんだと思います

 

新日本プロレスが再始動して初めてとなる東京での有観客興行。

そして、“聖地”後楽園ホールでのリスタートとなる特別な大会です。

ファンが最も見たい試合を提供するというのが、今新日本にできる最大のサプライズでしょう。

その結果が“決別マッチ”だとしても、それもプロレスです。

 

運命の大阪城ホール大会まであと2日。

新日本プロレスではNJCの激闘をダイジェスト版で公式YouTubeチャンネルにアップしています。

 

また再始動後初となる大阪城ホール大会の、来場に関する9つのお願いもアナウンスしています。

 

無観客で行われた後楽園ホール大会では、会場で出待ちするファンも現れ、選手も困惑を隠さず自身のTwitterで発信していました。

大阪城ホール大会が無事終わらなければ、今後の新日本プロレスの興行にも悪い影響を及ぼすことでしょう。

中にはチケットを購入したくてもできなかったファンもいると思います。

選手に会いたい気持ちは十分分かりますが、今は我慢の時です。

楽しいプロレスが続く為にも、理性ある行動をお願いしたいと思います。