高橋ヒロム選手が左肩負傷によるドクターストップでシリーズ欠場

雑感




の後楽園ホール大会の試合中に相手の技を受けた際、肩を負傷したように見えた高橋ヒロムですが、先程新日本プロレスから7・29浜松大会と7・31後楽園ホール大会の欠場が発表されました。

 

高橋ヒロムは8・29明治神宮球場大会でのタイトルマッチが決まったばかり。

7月の上記2大会でも対戦相手の石森太二との前哨戦が決まっていました。

 

EVILとの二冠戦を行った愛知大会翌日の後楽園ホール大会で、肩にテーピングをしていた高橋ヒロム。

恐らく二冠戦で肩を痛めたのでしょう。

2日目の後楽園ホール大会で石森の技を受けた際、尋常じゃない痛がり肩をみせリングドクターも駆けつけていました。

 

しばらく試合に参加できなかったヒロムですが、試合開始10分前後にようやくリングイン。

しかし、すぐ石森の攻撃を受けると肩への関節技でギブアップ負けを喫しています。

試合後、通常通りTwitterで発信していたこと、IWGPジュニアヘビー級選手権が決まったことから、ヒロムの怪我は軽傷だったと思っていましたが…

 

気になる怪我の具合ですが医師、トレーナーとの協議の結果、8月29日のタイトルマッチまでの復帰は間に合うだろうとのこと

神宮大会までシリーズは続きますが、8月のシリーズも欠場することになるでしょう。

今は無理せずしっかり休んで、試合ができる状態まで回復することを祈るばかりです。