棚橋,オカダ,飯伏,後藤は何ブロック?G1CLIMAXブロック分け予想

撮影トペブロ管理人
真夏の祭典『 G1 CLIMAX 』




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9日から始まった「G1 CLIMAX 30」のファンクラブ先行でのチケット予約。

先行予約が始まった北海道、神戸、愛知、横浜はいずれも21日17時までが先行予約期間のタイムリミットになります。

 

昨日の記事では内藤哲也を中心に、どちらのブロックになるか幾つかのデータを抽出してみました。

そのデータを見る限りでは二冠戦の王者はAブロック、敗者はBブロックになる可能性が高いのではというものです

あくまで確率論ですが、詳しくは下記記事をご覧ください。

 

先行予約でチケットを購入するファンにとって、推しの選手がどちらのブロックなのかは重要な問題でしょう。

今年は感染拡大防止のため、G1に出場する選手は公式戦がある大会以外は試合に出場しません。

例年なら2連戦あれば片方は公式戦、もう片方は通常の試合に出場でした。

しかし、今年はこの通常の試合がG1に出場しない選手による試合になるでしょう。

推しの試合が観たいが為に購入したチケットが、推しが出場しない大会になり得るということです。

 

新日本プロレスからもチケット販売前に出場選手と各ブロック分けを発表できれば良いのでしょうが、コロナ禍の状況を考えれば例年以上に遅くなる可能性もあります。

前置きが長くなりましたが、今回は9・27神戸大会ポスターにも載っていた棚橋弘至飯伏幸太オカダカズチカ後藤洋央紀の4人について調べてみたいと思います。

 

まず、過去10年のブロック分けはこちらになります。

年度AブロックBブロック
’10棚橋後藤
’11棚橋後藤
’12棚橋後藤、オカダ
’13棚橋、後藤、オカダ飯伏
’14棚橋後藤、オカダ
’15棚橋、飯伏後藤、オカダ
’16棚橋、後藤、オカダ
’17棚橋、後藤、飯伏オカダ
’18棚橋、オカダ後藤、飯伏
’19棚橋、飯伏、オカダ後藤

 

棚橋弘至は何ブロック?

 

まず、棚橋に関しては過去10年間全てAブロックにエントリーされてきました

2001年にG1初出場を果たした棚橋ですが、2008年以降ずっとAブロックです。

恐らく、G1のブロック分けを考える時に『まずは棚橋』なんだと思います。

 

今年のG1は記念すべき30回大会です。

神宮大会でIWGPタッグ選手権に“リベンジ”する棚橋ですが、身体も絞りコンディションも上々でしょう。

恐らく、今年のG1もAブロックにエントリーされるんだと思います。

 

オカダカズチカは何ブロック?

 

2012年に凱旋帰国した年に、G1クライマックスに初出場して初優勝した選手と言えばオカダカズチカです。

当時からエースの棚橋とはライバル関係として、凌ぎを削ってきました。

G1でも2人は2年連続同じブロックになることはなかったですが、2019年だけ2年連続同じブロックに入っています

 

2年連続同じブロックになった2019年は、一体何があったのか?

2019年と言えば、G1史上初となるアメリカ大会が行われた年です

しかも、開幕戦で。

 

2019年、2人が同ブロックになったのは、史上初のアメリカ大会のメインで新日本プロレスを象徴する『棚橋弘至 vs オカダカズチカ』という特別なカードを組む為でしょう

恐らく、3年連続同じブロックになることは考えにくいので、今年のオカダはBブロックになると予想します

 

飯伏幸太は何ブロック?

 

先日の後楽園ホール大会で、神と崇める棚橋に神を託された飯伏幸太。

その飯伏ですが、昨年のG1で初めてオカダと同ブロックになりました。

実に5年振りの対戦となったシングルマッチは、飯伏が初勝利を収めています。

オカダに勝った勢いでG1を優勝した飯伏は、翌年の東京ドーム大会でIWGPヘビー級王者のオカダと闘って敗れています。

 

2013年の初対決から2020年の東京ドーム大会まで7年間で、まだ4回しかシングルマッチは実現していません。

(具体的な対戦日については「プロレス統計」さんの記事をご覧ください)

それだけ新日本としても大事に温めてきたカードだと思いますし、今後棚橋・オカダに変わる特別なカードは『オカダカズチカ vs 飯伏幸太』になるのでしょう。

 

となれば、今年のG1で再び同じブロックになる可能性は低いのではないかと予想します。

今年のオカダがBブロックなら、飯伏はAブロックになるのではないでしょうか

 

後藤洋央紀は何ブロック?

 

他の選手に比べ手掛かりになるような傾向やデータは見つけられませんでした。

強いて言えば、近年3年連続で同じブロックになっていないということ。

2014年のG1以降は2年タームでブロック分けされています

この傾向だけで言えば、今年の後藤はAブロックになりそうですが、説得力には欠けそうです。

 

 

前回の記事では確率論での予想となりましたが、今回はこれまでの傾向から予想してみました。

あくまで予想ですので、参考程度にしていただけると助かります。