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鈴木みのるをG1優勝に推す理由…G1クライマックス

昨日のブログで、G1優勝者は過去のG1優勝者とのシングル対戦の実績が多いという共通点が有ると分析しました。

その結果、優勝するのは鈴木みのるだと。

‪G1を優勝する選手は、過去のG1優勝者とのシングル対戦の実績が多いという共通点が有ります。‬出場選手の実績を分析して選手した2人とは…‬

しかし、鈴木みのるが優勝すると予想したのには、分析結果以外にも優勝を推したい理由があるから。

 レスラー人生30年の中で今が一番強い 

日々進化するレスリングスタイルは、今が一番完成されていると思っています。

特に2012年以降の優勝者である棚橋、オカダ、内藤、ケニーの4人全員とシングルマッチを行なっているのは、鈴木みのるただ1人。(2017年以降)

特に同じAブロックに入った棚橋、オカダとの成績は1勝1敗2分け。

出典:新日本プロレスリング:HP

他にも強い理由はいくつも有りますが、デヴォン山岡さんの『デヴォン式パイルドライバー』(ブログランク12位前後)に分かりやすくそして面白く語られています。

 一番世界に売り込めるレスラー 

こちらの理由も『デヴォン式パイルドライバー』に詳しく書いてありますが、海外での日本人レスラーの人気度は、鈴木みのるが一番じゃないかと思っています。

海外であれだけの『風になれ!』コールを作れるのは、鈴木みのるというレスラーが愛されてる証拠。

新日本が海外で売り出す外国人選手がジュース・ロビンソンなら、海外ファンを最も魅了できる日本人レスラーは鈴木みのるなのではないでしょうか。

 挑戦権利書を奪われる初めての選手になる 

ここからは、私の勝手な願望です。

しかし、これから語ることは新日本が日本でもっと認知される上で、絶対必要なことだと思っています。

まず、鈴木みのるは開幕戦の棚橋戦で敗れると予想しています。

これで棚橋は、挑戦権利書争奪戦への片道切符を手にしたということ。

G1で優勝した選手は翌年の1・4東京ドームでIWGPヘビー級チャンピオンと闘うための、挑戦権利書の防衛戦を1~2回行わなければなりません。

つまり、10・8両国国技館で行われる挑戦権利書争奪戦のカードは…

鈴木みのる vs 棚橋弘至

すなわち、9月21日公開の映画『パパはわるものチャンピオン』の前に、棚橋が挑戦権利書を懸けた試合が行われるという状況が必要なんです。

棚橋が挑戦者という状況が映画宣伝の一番のプロモーションになるし、プロレスを世間一般の方に知ってもらえる最大のチャンスなんです。

そもそもなぜ、そこまでして世間に広めたいのか?

映画という大衆エンターテイメントの力が、プロレスをより身近なものにしてくれる。

すなわち、あの男が願う“ゴールデンタイムで試合をする”の第一歩になるのではないでしょうか?

その為には、棚橋が逆境を跳ね除け、権利書異動は起きないというジンクスを破るインパクトが必要なんです。

それが、映画のヒットに繋がり、プロレスファン増加に繋がり、プロレスがもっと身近になるための大きな力が働く要因になるんだと思っています。

だから、鈴木みのるにはG1開幕の棚橋戦で負けてた上で、優勝して欲しいんです。

ではなぜ、鈴木みのるが適任なのか。

鈴木みのるじゃなきゃいけないのか。

ヒールレスラーだから?

インターコンチのリベンジをしたいから?

いいえ…

3歳でも分かるプロレスができるレスラーだから

何度もいいますが、これは私の勝手な願望です。

プロレスの面白さがもっと世間に広まるための、願望なんです。

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