7大会ある「Road to TOKYO DOME」シリーズにサプライズを期待

後楽園ホール【撮影:koba】
雑感




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も2日連続で行われることが決定した東京ドーム大会。

昨日、ダブルドーム大会までの日程とチケット概要が発表になりました。

 

突出すべき点は「Road to TOKYO DOME」シリーズが、例年より長いということ

2019年は後楽園ホールでの3大会、2018年〜2016年は後楽園ホールの2大会のみ。

2015年は年内最後の後楽園ホール大会を含め6大会行なっていたので、イメージ的には5年前と近い感じでしょう。

今年の「Road to TOKYO DOME」はラストの後楽園ホール3連戦を含む7大会が行われます

今後、大会が追加される可能性はありますが、基本これが年末までのスケジュールになるでしょう。

 

今年のコロナ禍の有観客興行を参考にするなら、来年の東京ドーム大会の対戦カードは、1大会につき6試合。

ダブルドームで12試合行うというのが標準ラインとなるでしょう。

今考えられるカードはご覧のタイトルマッチになります。

IWGPヘビー級 IWGPジュニアヘビー級
IWGPインターコンチネンタル NEVER無差別級
IWGP USヘビー級 RPWブリティッシュヘビー級
IWGPタッグ IWGPジュニアタッグ
NEVER無差別級6人タッグ KOPW

 

全部で10個のタイトルですが、全て東京ドーム大会で試合があるとは限りません。

IWGPヘビーとインターコンチは二冠戦として行われる可能性が高く、RPWブリティッシュヘビー、NEVER6人タッグ、KOPWは東京ドーム大会でやらない可能性もあるでしょう。

 

それ以外のタイトルマッチはドームで行われる可能性が高く、下記大会の結果を踏まえて対戦カードが決定するんだと思います。

【11月7日 エディオンアリーナ大阪】

▪︎IWGP USヘビー

▪︎IWGPヘビーとインターコンチの二冠戦

【12月11日 日本武道館】

▪︎IWGPタッグ

▪︎IWGPジュニアヘビー

 

となると、自ずと「Road to TOKYO DOME」ではご覧のタイトルマッチ決定に向けて試合が組まれることでしょう。

▪︎NEVER無差別級

▪︎IWGPジュニアタッグ

▪︎RPWブリティッシュヘビー級

▪︎NEVER無差別級6人タッグ

▪︎KOPW

 

NEVER6人タッグとKOPWは年内最後の後楽園ホール3連戦で、タイトルマッチが組まれる可能性が高いと思われます。

逆にNEVER、IWGPジュニアタッグ、RPWブリティッシュヘビーは「Road to TOKYO DOME」シリーズで対戦相手が決まる可能があるでしょう。

「POWER STRUGGLE」の鈴木みのると鷹木信悟の勝者に挑むのは誰になるのか、ブリティッシュヘビー級王者のウィル・オスプレイとベルトを懸け東京ドームで闘うことになるのか。

 

個人的にはジュニアタッグを盛り上げる為、新たな挑戦者が現れることを期待しています

今、日本にいる選手だけでは選択肢が限られるでしょう。

7大会ある「Road to TOKYO DOME」で、ジュニア勢にとってサプライズなシリーズになる何かに期待したいと思います。

 

ダブルドーム大会はどうしても二冠戦ばかりに目が行きがちですが、それ以外のカードも魅力的な対戦カードが組まれることでしょう。

サプライズ選手の投入やスペシャルシングルマッチにも期待したいと思います。

 

コロナ禍の影響で長期間興行を行えなかった分、今後も新日本プロレスはフルスロットルで攻めの姿勢を見せるでしょう。

どの試合も、どの大会も目が離せません。