闘龍門世代に続きドラゴンゲート世代も解散へ。涙のバイブス再結成

YAMATO【撮影:koba】
DRAGON GATE




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のビッグマッチである福岡大会で行われた、R・E・Dと闘龍門世代の解散を懸けたノーDQイリミネーションマッチ。

この試合に敗れた闘龍門世代が解散することになりました。

 

そして、12月27日に行われた年内最後の興行である神戸サンボーホール大会では、ドラゴンゲート世代も解散することになります。

新ユニット“マスカーレード”に再試合を挑んだドラゴンゲート世代ですが、この日もシュン・スカイウォーカーのSSWの前にKzyが3カウントを奪われました。

怪我人も多く満身創痍だったドラゴンゲート世代。

2021年からは別々の道を歩むことになります。

奥田『YAMATOさん、Kzyさん、マリア、U-T、問題龍さん、僕の今の率直な意見を言わせてください。今、こうやって負けてしまってドラゴンゲート世代がある意味ってあるのかなと。こないだの福岡国際センターで闘龍門対R・E・Dの解散マッチがあって闘龍門世代は解散しました。3世代闘争あるんですけど、YAMATOさんもう一度言います。ボク達ドラゴンゲート世代が今ここに存在する意味があるのかなと、疑問に思ってます』

YAMATO『まあ先月の仙台大会、仙台大会で俺とKzyでツインゲートに挑戦してそれで負けたと。そのあと俺はひとつのねケジメをつけるとそういうマイクをした。今日のこのマスカレードとの5対5、俺は勝っても負けてもドラゴンゲート世代世代は今日で終わりにしようと思っていました。まあ、今年はコロナがあって本来であればドラゴンゲート世代に合流すべきだったSB-KENTO、HIPHOP菊田、R・E・Dに持っていかれてマスカレードも抜けた。おうじ、マシンJ、そして先日はBEN-Kも欠場に追い込まれて、正直今日の5対5、5人揃えるのがやっとでした。こんな状況で、これ以上長くドラゴンゲート世代やってもしょうがないと俺も思ってるし。ただね、悪いことばっかじゃなかったから。この三軍抗争始まってからツインゲート巻いた人間もいた、トライアングル巻いた人間もいた。マスカレードが抜けたことはね、アイツ等に「てめぇ、コノヤロー」とかいう感情は無いからね。プロレスラーたるもの、そういう感情を表に出せるようになって、自己主張がはじまって初めて一人前だと思うから。俺もKzyだってそうやって俺らこのリングで生き残ってきたじゃない。あいらにやいのやいの言うつもりは一切ありません。まあでも、U-Tもヨースケも奥田も俺らは、特に俺は今年で39ですよ。ドラゴンゲート世代って言ったって半分闘龍門世代だから俺は。そんな中で毎日こうやって若いヤツらと組んで、若いヤツらと喋って、若いヤツらと飯食い行って、若いヤツらと飲んでいろんなこと話してホント楽しかったです。まあ飲み代はかかったけどね。これからはみんな、ぶつかることもあるだろうよ。リング上で闘うこともあるだろうよ。そん時は肌と肌合わせてお前らの成長確かめさせてもらうから。これからだね、逆に本当たのしみだよ。今までありがとう』

Kzy『どうせだったら勝って終わらせたかった。どうもうまくいかないので、結局みんな成長して、結果だして巣立っていった。蓋開けたら俺がなんもできてなかったんじゃないかって…不甲斐なくて申し訳ないわ。なんか、俺の背中見て感じてもらったことがあるんならそれで俺は良かったと思う。逆にホントに刺激をもらって俺もホントに助かりました。久しぶりに同期といろいろできて良かったし、まあでもこれからはまたガツンとぶつかりましょうや。頼みますよ。これからどうなるか分かりませんが、また面白くなりますよドラゴンゲート。楽しみにしておいてください』

引用:DRAGONGATE NETWORK

 

これで三軍抗争は終わりとなるでしょう。

結果だけ見ればR・E・Dが残った形となりますが、世代抗争がキッカケで成長した選手も多かったんだと思います。

三軍抗争と言いながら個人が活躍できた抗争だったのかもしれません。

 

ドラゴンゲート世代のマイクアピールの後、ひとり残ったKzyの元に原口元気と横須賀ススムが訪れます。

原口は新しいユニットを作る元気も勇気もないと言い、元サヤに戻ろうとKzyに手を差し伸べました。

これでナチュラル・ヴァイブス再結成です

しかし、3人では足りないということでメンバーを募集することになりました。

年明け、公開オーディションをやるということです。

 

現状はR・E・D、マスカレード、ナチュラル・ヴァイブスの3ユニットですが、2021年早々新ユニットが続々と誕生することでしょう。

来年のドラゴンゲート1月9日京都・KBSホール大会からスタートです。