鈴木みのるがバックステージでIWGP挑戦権の横取り宣言!

鈴木みのる【撮影:koba】
“独り言考察”




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あり、怒りありで終わった「レスリングどんたく」福岡大会1日目。

盛り沢山の内容に2日目への期待も高まったことでしょう。

 

タイチはタマ・トンガとのラダーマッチを制し、飯塚高史の魂であるアイアンフィンガーを取り戻すことに成功しました。

どういう形で封印するか分かりませんが、これでもうアイアンフィンガーをリングに持ち込むことはないのでしょう。

試合後に流れた飯塚高史の入場曲に、不思議と寂しい気持ちになりました。

 

メインイベントでは遂にNEVERのベルトを腰に巻いて入場した棚橋弘至でしたが、ジェイ・ホワイトに敗れ王者陥落。

バレットクラブ生誕8年目に花を添える形となりました。

晴れてベルトコレクターとなった四冠王者のジェイですが、バックステージで次の挑戦者に“旧友”を指名します。

 

今年のNEW JAPAN CUPでデビッド・フィンレーに敗れていたジェイ・ホワイト。

生涯成績を12勝2敗と大きく勝ち越しているものの、あの敗戦は許し難い一戦だったということでしょう。

恐らく、「WRESTLE GRAND SLAM」横浜スタジアム大会か東京ドーム大会でタイトルマッチが組まれることになると思います。

インパクト世界タッグ王者であるフィンレーが、シングルのベルト初戴冠となるか要注目です。

 

IWGP取りを公言したプロレス王

 

一方、第2試合でオカダカズチカとタッグマッチで闘った鈴木みのるは、遂にIWGP取りを公言しました。

『ああ? さて、俺は、今日、明日、(対戦相手は)オカダだよな。オカダ、IWGP狙ってんのは、テメエだけじゃねえんだよ。ああ? 飯伏、それから棚橋、ジェイ、鷹木信悟、ウィル・オスプレイ、お前らだけじゃねえんだよ。鈴木軍、IWGP(獲りに)いくぞ。明日、オカダの首、獲るぞ。そしたら、東京ドーム、カード変更だ。わかったな? わかったな!?』

引用:新日本プロレス

5・3福岡大会バックステージコメント全文

 

5・1大分大会で、言いたいことはあるが今は言わないと口にしていた鈴木みのる。

先日、自身のInstagramでIWGPのベルトは改めて“予約済”と発言していただけに注目していました。

鈴木みのるが改めてIWGP奪取宣言!メジャー三冠挑戦の舞台はドミニオンか

 

本日の試合結果次第では、横浜スタジアム大会でIWGP世界ヘビー級王座ナンバーワン・コンテンダーマッチが行われることになるでしょう。

鈴木軍結成10周年に地元横浜で大一番となれば、否が応にも力が入ります。

IWGPへ王手をかける為にも、オカダとのタッグマッチは重要な一戦になるでしょう。

「レスリングどんたく」福岡大会2日目は、15時00分試合開始です。

 

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