スーパージュニア出場選手と内藤哲也の復帰を発表!

内藤哲也【撮影:koba】
BEST OF THE SUPER Jr.




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先程、「BEST OF THE SUPER Jr. 28」の出場選手と内藤哲也の「WORLD TAG LEAGUE2021」(以下WTLとBOSJ)での復帰が発表となりました。

なお、WTLの出場選手は後日発表となります。

 

スーパージュニア出場選手は厳選12選手!

 

【ベスト・オブ・ザ・スーパージュニア出場選手】

①田口隆祐

②マスター・ワト

③ロビー・イーグルス

④YOH

⑤高橋ヒロム

⑥BUSHI

⑦エル・デスペラード

⑧金丸義信

⑨DOUKI

⑩石森太二

⑪エル・ファンタズモ

⑫SHO

 

事前の予想通り参加メンバーは2人増え、12人での総当たりリーグ戦が行われます。

 

全大会で第1試合がヤングライオンのシングルマッチが組まれ、それ以外はBOSJの公式戦のみの全7試合になります。

BOSJの大会の全カードは、新日本プロレス公式サイトをご覧ください。

 

内藤哲也がタッグリーグで復帰!

 

WTLの出場チームは後日発表となりましたが、内藤哲也が復帰会見を行いました。

内藤はTwitterで『準備はできている!』とツイートした通り、2016年に出場した以来となるWTLエントリーです。

勿論、パートナーは同じロスインゴのSANADAになります。

 

会見には内藤哲也も出場し、復帰はWTL開幕戦の11・14後楽園大会になると宣言。

また、復帰に関して『俺は焦って復帰の時期を決めた訳ではない』とし、負傷した膝が万全であることをアピールしました。

これで東京ドーム大会でのタイトルマッチ出場の切符を、自力で獲得できるチャンスを得たことになります。

 

あとは、どんなチームが出場となるのかが気になるところです。

BOSJ同様12チームになるのか、そのメンバーはいつ発表になるのか…

この辺りの考察は後日記事にしたいと思います。