石井智宏ら4選手がAEW合同興行出場の切符を懸け激突

金丸義信、石井智宏、本間朋晃、クラーク・コナーズ【撮影:koba】
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月13日18時、新日本プロレスから今夏のG1クライマックスの情報とAEWxNJPW合同興行「Forbidden Door」で行われるAEWオールアトランティックチャンピオンシップ進出トーナメント参加選手が発表となりました。

 

AEWオールアトランティックチャンピオンシップ進出トーナメント開催

 

まず新設されたオールアトランティック王座参加選手ですが、新日本からは4選手によるトーナメントにより代表者が決定します。

▪︎6・20後楽園【AEWオールアトランティックチャンピオンシップ進出トーナメント1回戦】

本間朋晃 vs クラーク・コナーズ

石井智宏 vs 金丸義信

▪︎6・21後楽園【AEWオールアトランティックチャンピオンシップ初代王座決定戦4WAYマッチ進出トーナメント決勝戦】

本間とクラークの勝者 vs 石井と金丸の勝者

 

AEWオールアトランティック王座ですが、AEWから3代表選手と新日本から1代表選手が4WAYマッチで闘います。

つまり、後楽園ホール2連戦で行われるトーナメントの勝者は、AEWxNJPW合同興行に出場する権利を得ることになるということです。

 

G1クライマックスのブロック分けと公式戦が発表

 

続いてG1クライマックスの詳細です。

後楽園ホール2連戦の初日では『G1クライマックスのA・B・C・Dブロック分け』が発表になります。

2日目は各大会公式戦が発表になるということ。

ドミニオンにて出場28選手が発表になり、4ブロック制になることが発表になりました。

 

8・17日本武道館大会では4ブロックの1位突破選手によるトーナメント1回戦が行われ、翌日のシリーズ最終戦の8・18日本武道館大会では優勝決定戦が行われます。

つまり、7・16北海道大会から8・16日本武道館大会までの18大会がリーグ戦の公式戦が行われるというスケジュールです。

1ブロックに7人が参加予定と考えると、前年までとはイレギュラーなスケジュールが考えられます。

恐らく、各大会でA〜Dの4ブロックの公式戦を最低1試合づつ割り振るパターンAか、各ブロックの公式戦3試合をまとめて行うかのBパターンになるのではないでしょうか。

各パターンのイメージはご覧の通りです。

※アルファベットの右の数字は累計の公式戦数(全84試合)です

パターンA【作成:koba】

パターンB【作成:koba】

 

Aパターンの各大会ごとの公式戦の試合数は4試合または8試合、Bパターンの大会ごとの公式戦の試合数は3試合から6試合というのが私の予想です。

いずれの場合も前哨戦が毎大会組まれることでしょう。

 

さらに6・20後楽園大会のメインイベントではIWGPジュニアタッグ選手権が行われ、6・21後楽園大会のメインイベントではIWGPジュニアヘビー級選手権が行われます。

この両大会で会場をフルハウスにできるかどうかが、今後の新日本を占う上で重要な大会となるでしょう。

一時期、各種プレイガイドでチケット完売と噂が流れていましたが、まだ余裕はありそうです。

 

重要なタイトルマッチ、G1のブロック分けと公式戦が発表になる後楽園ホール2連戦となるだけに、見逃せない2連戦となりそうです。

果たして、後楽園のチケットは完売となるのか…