鷹木信悟が対戦したいと言ってくれたケニー・オメガにメッセージ

鷹木信悟、ケニー・オメガ【撮影:koba】
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NEW YEAR DASH!!」でKOPW保持者となり、オカダカズチカの持つIWGP世界ヘビー級王座へ再度挑戦表明した鷹木信悟。

連休明けの1月10日、新日本プロレスから正式にタイトルマッチの日程が発表になりました。

2・11大阪エディオンアリーナ大会のメインイベントにIWGP戦が組まれ、グレート・オーカーンから挑戦表明されたKOPWはシリーズ初日の愛知大会で争奪戦が組まれています。

 

1・21横浜アリーナ大会では、プロレスリング・ノア(以下NOAH)との対抗戦で中嶋勝彦とシングルマッチが組まれました。

2023年は年初から重要な試合が続く鷹木ですが、自身のYouTubeチャンネルを更新し、“ある選手”へメッセージを贈っています。

そのある選手とは、現IWGP USヘビー級王者のケニー・オメガです。

 

鷹木信悟がケニー・オメガに物申す

 

冒頭、決意表明とタイトルが出ると試合が決まったオカダ、オーカーン、NOAHの中嶋へメッセージを語りました。

サムネイルには名前はありませんが、9分52秒辺りからケニー・オメガに対し『年内』に対戦を実現したいと要望しています。

鷹木『IWGP USヘビー級王者のケニー・オメガがやってみたい相手として鷹木信悟って名前出してくれてたんでね。

いつかってアイツは言ってたけど、いつかなんて言ったらあっという間に老け込んじゃうし、あっという間に時は過ぎ去るから。

ファンが見たいとあうのであれば、ケニーがやりたいと言うのであれば、もちろん俺はやる準備があるから、年内にやれたらいいんじゃないの

その時は俺が2本ベルト持ってるかもしれないし、面白いシチュエーションでやりたいよね』

引用:鷹木信悟ちゃんねる

 

1・4東京ドーム大会でウィル・オスプレイからUSヘビーのベルトを奪取したケニーは、日本のメディアに対し鷹木と対決するベストなタイミングになったとドリームマッチを熱望していました。

これまで2人のシングルマッチは実現しておらず、近年の鷹木の活躍を見たケニーが、今の新日本で最も新鮮な試合が見せれると思ったのでしょう。

 

現在、鷹木もケニーも新日本のベルトを持ち、2・11大阪大会でオカダを倒せばIWGP世界ヘビーとKOPWの二冠王者になります。

そして、来月開催されるアメリカ・サンノゼ大会でIWGP世界ヘビー級選手権開催も決定しました。

オカダと鷹木の勝者がサンノゼでタイトルマッチに挑むことになるでしょう。

 

このサンノゼで鷹木とケニーの対戦が実現する可能性もゼロではないでしょう。

ケニーがやりたいというのなら、やる準備ができていると語った鷹木。

年内にやれたらいいと語った鷹木ですが、ベルトを持っている今だからこそ闘うチャンスがあります。

面白いシチュエーションで闘いたいと語った鷹木ですが、それがIWGP世界ヘビー戦になるのか、USヘビー戦になるのか、KOPW争奪戦になるのか、それとも…