正月のNOAH有明アリーナ大会で飯伏幸太のドリームマッチが実現か

飯伏幸太【撮影:Koba】
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のデビュー25周年記念試合で新日本プロレスのウィル・オスプレイとの対戦を実現させ、後楽園ホール大会のチケットを瞬殺させた丸藤正道。

ABEMAでも無料配信された同大会は、今の時代だから実現したまごうことなきドリームマッチです。

 

それだけ丸藤というレスラーが特別な存在であり、多くのプロレスラーにリスペクトされているのでしょう。

次はいつドリームマッチが実現するか分かりませんが、丸藤はもう一度試合したい相手をX(旧Twitter)に投稿しました。

 

その相手とは現AEW所属のケニー・オメガ。

試合映像は2010年にDDTで行われた試合ですが、2人とも体格はジュニアヘビー級。

今闘えばまた違う試合が見れることでしょう。

心残りと語った丸藤ですが、いつか実現して欲しいドリームマッチです。

 

この丸藤のポストに反応したのは、ケニーのパートナーでもある飯伏幸太

本来は丸藤対飯伏が組まれる予定だったらしく、未だシングルマッチは実現していないとのこと。

 

丸藤の返答に対し飯伏は実現の可能は十分あると主張。

また丸藤戦はシチュエーションとタイミングが大事だと強調しました。

 

今年元日の日本武道館大会でグレート・ムタvs中邑真輔を実現させたプロレスリング・ノア(以下NOAH)。

来年は1月2日に有明アリーナ大会の開催が発表されています。

日本武道館大会を9千5百人の札止めという実績を作ったNOAHにとって、今回の丸藤と飯伏のやり取りは見逃せないサプライズでしょう。

恐らく、NOAH関係者は飯伏にコンタクトを取るはずです。

 

先日、自身のYouTubeチャンネルでAEW所属になったことを明かした飯伏。

ただし非常に自由な契約内容であり、日本の団体に出場するのも全く問題ない契約だといいます。

 

NOAHの正月有明アリーナ大会は、ABEMA配信も決まっており、多くのABEMA視聴者がNOAHの闘いを目の当たりにすることでしょう。

このタイミングとシチュエーションなら、丸藤正道 vs 飯伏幸太が実現する可能性は十分考えられます。

来年もNOAHからビッグなお年玉が貰えることを期待するばかりです。