高橋ヒロムのYouTubeチャンネルで消息不明の同期“三上恭佑”の話題に言及

高橋ヒロム【撮影:Koba】
国内プロレスニュース




Pocket

YouTubeチャンネル開設4周年記念で始まった「ヒロム’s BAR」。

高橋ヒロムがBARのマスターとなり、ゲストとトークする内容となっています。

 

記念すべき1回目は東京スポーツの記者である岡本さん。

岡本記者は東京スポーツ社の生え抜きであり、入社当時からプロレスを担当し、新日本プロレスは2009年から担当しているということです。

2009年と言えば高橋ヒロムが新日本の練習生になった年。

言わば新日本の同期とも言える2人が当時の話に花を咲かせました。

岡本『新日本の道場とかに(ネタを拾いに)行ってこい!みたいなのがあったんですよ』

ヒロム『覚えてますよ。ずっといました。「うわ、またいるよこの人…」って思ってましたもん。そんな知らないじゃないですか。そんな自己紹介とかも』

岡本『そうすね。あんまり話しかけてくんなかったもんね』

ヒロム『いやなんか、ずっと永田さんのことを追いかけている人だと思ってました』

岡本『確かに、道場行くといるのは永田さん』

ヒロム『そうですよ。俺ずっとそのイメージなんですよね。2009年の練習生の頃から外行くたびに一応「お疲れ様です」とは言うんですけど、それ以上の話はしないじゃないですか。なんかよく見ると、永田さんといっつも立ち話してるなぁ』

岡本『永田さんは道場にちょっとネタ拾いに来た記者に、ちょっと世間話をして帰ってくれるという。「記事になるかよ!これで」みたいな』

引用:「ヒロム’s BAR」

 

練習生当時は挨拶程度しかしていなかったヒロムに対し、積極的に話し掛けてくれたもう1人の同期のエピソードについても言及しました。

岡本『同期の三上選手なんか「トルティーヤとか作ったんで食います?」って持ってきてくれて。持ってきてくれたの覚えてて。髙橋広夢選手はそんなことしてくれないけど、三上選手いい選手だなぁって

ヒロム『俺そんな触れちゃいけない人だと思ってたんで』

引用:「ヒロム’s BAR」

 

ヒロムの同期の三上恭佑と言えば、2012年の東京ドーム大会を最後に海外遠征に行ったまま行方をくらませている選手。

2009年から新日本プロレスの担当となり、当時道場に入り浸っていた岡本記者はトルティーヤをご馳走になるほど三上恭佑と交流があったということでしょう。

 

次回「ヒロム’s BAR」のゲストが誰になるか分かりませんが、ヒロムは岡本記者に『ゲストを連れて来ていい』と再び出演依頼をしてきました。

もし、2回目以降も岡本記者が参加するなら、また三上恭佑のエピソードを聞くことができるかもしれません。

なお、消息不明の三上選手ですが、昨年新潟県の母校を訪れ講演会を行なったという情報もあります。

レスラーの知られざるエピソードが聞ける「ヒロム’s BAR」に、次回以降の配信も期待です。