スポンサーリンク
翻訳 translation

良く言えば閃き!悪く言えば思い付き!?セイシをかけた郡山スープレックス

Twitterでは報告済みですが、実はこの“トペスイシーダプロレスブログ”が一周年を迎えました!

そう、まだまだ新参者です(笑)

これからも純粋にクリーンに選手へのリスペクトを忘れず、常にプロレスを語りたいと思います。

今後とも温かく見守っていただけると、嬉しい限りです。

一周年を記念したような気合いの入った内容を書こうかとも思いましたが、今日は年齢が一緒なあの選手について書くことにしました。

はじめに言いますが、今回は内容が薄いかもしれません(笑)

ベストオブザスーパージュニア(以下BOSJ)開幕前に、田口監督がPRで訪れた地で新技披露を約束していたことをご存知でしょうか?

その名も…

郡山スープレックス

田口監督らしいネーミングの付けた方ですね♪

PRに訪れた地で新技披露の約束をするだけじゃなく、その地名である“郡山”を宣伝するために技の名前に入れるあたりが流石です。

ちなみに“郡山”ってなんて読むか知っていますか?

“ぐんやま”ではなく、“こおりやま”です。

片手をフルネルソンでクラッチ、もう片方の手は相手の体クラッチすると、平仮名の“こ”に見えるということから名付けられた郡山スープレックス。

引用:尾崎仁彦Twitter

ちなみにEVILがここぞという試合で使うタイガー&ドラゴンスープレックスとは、片手のクラッチが違います。

見事、郡山大会でSHO相手に郡山スープレックスで勝った田口監督が、次の目標を口にしました。

『郡山で SUPER Jr. 始まる前にね、イベントしましたよ。

そこで、 「郡山スープレックスで勝つ」と……。

(中略)

ご当地スープレックス、各市町村で出していけたらなと思ってます。

ご当地スープレックス……七色のスープレックをはるかにしのぎますよ。

(中略)

高崎スープレックス、後楽園は文京区スープレックス……』

引用:新日本プロレス

正直、高崎スープレックスも文京区スープレックスも全く想像できませんが、残りの公式戦でどんな技で披露してくれるのか期待したいです♪

勝つか負けるかしかない真剣勝負で、ちょいちょいユーモアを差し込む田口監督は、本当に稀有な存在だと思います。

今年は調整失敗でスタートダッシュに失敗しましたが、来年も2年連続失敗しないことを祈るばかりです♪

スポンサーリンク