【追記】10・8両国でIWGPヘビー級3WAYマッチ!?ケニーへ挑戦表明したのは…

出典:新日本プロレスリング:HP
“独り言考察”



現地時間9月30日17:00、日本時間10月1日9:00から試合が開始されたアメリカ・ロサンゼルス大会。

 

ウォルターピラミッドで何が起きたのか?

ここから先は試合結果となるので、まだ見てない方はお気をつけ下さい。

 

ちなみに2試合目までは、NJPWWORLD未加入の方でも視聴できます。

 

ロサンゼルス大会では、全く予想だにしないサプライズが起こりました。

 

第7試合

IWGPタッグ選手権

ヤングバックス vs GOD

出典:新日本プロレスリング:HP

 

この試合の注目は、ファレも石森も今大会に出場してないということ。

セコンドにはキング・ハクが陣取りますが、結果以上にどんな展開になるかが気になっていました。

 

試合前にはBCOGのメンバー全員が、不穏なツイートをしています。

 

この試合で、新メンバーが介入するのではと噂されていました。

では、試合結果はどうだったのか?

 

GODが介入なしの勝利

 

しかも、反則らしい行為もありませんでした。

つまり、真剣勝負でベルトを奪ったということ。

セコンドに付いたキング・ハクは静観でプレッシャーはかけるものの、手も足も出しませんでした。

 

私も含め新メンバーの介入を期待していたファンは、少し残念に思ったかもしれません。

ただ、今夏のG1で介入だらけで公式戦を荒らしたBCOGが、実力で勝った意味合いは大きいと思います。

 

BCOGの闘いを不快に感じたファンも、文句の付けようがない勝利だったのではないでしょうか。

試合開始早々、マット・ジャクソンが古傷の腰を痛めるアクシデントがありましたが、これは言い訳にならないでしょう。

レスラーにケガはつきものです。

 

これで新メンバーが入ったら、ますますBCOGの勢いは増すばかりでしょう。

これでNEVER6人のベルトに続き、2冠を獲得しました。

もしかしたら、この勢いでシングルのベルトに挑戦するかもしれません。

 

 

メインイベント

スペシャルタッグマッチ

オカダカズチカ&石井 vs ケニー・オメガ &飯伏幸太

出典:新日本プロレスリング:HP

 

会場で地響きが起こるほどの興奮の中、石井からゴールトリガーが勝利の奪ったゴールデンラヴァーズ。

 

敗れた石井はオカダに肩を借り退場。

ヤングライオンに肩を借りることは拒否する石井が、オカダの肩は素直に借りました。

それだけの激闘でしたし、オカダを信用しているということでしょうか。

この日はCHAOSの内紛に進展はありませんでした。

 

試合後、ヤングバックス、ハングマン・ペイジ、マーティー・スカルがリングイン。

ケニーがマイクを握ると、会場からはGODコールが巻き起こります。

前の試合でヤングバックスからIWGPタッグのベルトを奪還したGODが、リングインして急襲するかと思われました。

しかし、ケニーがマイクで飯伏に再戦を要求。

 

その内容は下記の通りです。

▪︎世界がケニーと飯伏との再戦を望んでいる

▪︎10年来の約束を果たす時が来た

▪︎10・8両国国技館でIWGPヘビー級のベルトを懸けて、タイトルマッチをやろう

 

ケニーが飯伏を答えを求めマイクを渡します。

しかしここで、セミファイナルでジュース・ロビンソンから勝利しUSヘビーのベルトを獲得したcodyがリングイン。

飯伏からマイクを奪うと、まさかの要求をします。

ケニー、飯伏、codyの3人で3WAYマッチをやろう

 

USヘビーのベルトを獲得したcodyが、まさかのIWGPヘビー級3WAYマッチを要求。

その場で決定されることはなかったですが、恐らく1週間後の両国でこの試合が行われることでしょう。

この場合、USヘビーのベルトがどうなるのか。

そのベルトも懸けられるのか?

もしcodyが負けた場合、USヘビーのベルトは空位となるのか…

どういう試合になるのか、全く予想が付かない状況です。

 

 

試合後の記者会見では、飯伏が3WAYマッチに言及しました。

『もし、この3WAYマッチが実現するなら、歴史的な一戦になるでしょう』

引用:新日本プロレス

 

また記者会見では、GODが獲得したIWGPタッグへのベルトへ挑戦するかどうか聞かれました。

これに関しては元はヤングバックスが持っていたベルトだと、ケニーが主張。

その言葉を聞いた飯伏が、ケニーと一緒に取り返したいと約束しました。

この挑戦もいつになるのか気になるところです。

 

 

先日のブログでロサンゼルス大会のサプライズをいくつか予想しましたが、予想を遥かに上回る展開になりました。

 

逆に考えれば、残りの両国大会、そして11月の大阪大会で何かが起こるということ。

今年の新日本後半戦は、波乱の展開になりそうです…