IWGPタッグ選手権が3wayに決定?3wayは強行されるのか…

出典:新日本プロレスリング:HP
WORLD TAG LEAGUE




起きるべくして起きてしまいました…

 

『WORLD TAG LEAGUE』(以下WTL)決勝を闘ったSANADA&EVIL組とGOD。

リーグ戦で3カウントを奪われたスーパーパワーボムをフランケンシュタイナーで切り替えし、最後はSANADAのラウンディングボディプレスで逆転勝ちを決めました。

 

この瞬間、WTL決勝と同一カードが東京ドームでも決定と思われましたが…

この岩手大会にだけ参加したヤングバックスが、SANADA&EVILはこのトーナメントでは最強だったが、世界一のタッグチームは自分達だとアピールしました。

今年ヤングバックスに2回も負けているだけに、EVILは『まとめて相手してやるからな』と3way宣言をします。

 

昨日起こったことはここまで。

新日本からこれ以上の公式アナウンスはありません。

恐らく、WTLに参加していないヤングバックスを含めた3wayになるでしょう。

 

この展開に対して案の定、批判の声が多く上がりました。

・3wayはおかしい

・またタッグが3way

・ヤングバックスはWTLに参加していないのに権利はあるのか

・ヤングバックスもリーグ戦に出て欲しかった

 

このような意見の多くが“ヤングバックスは好きだけど、WTLに参加していないのに納得がいかない”というもの。

勿論、この件に関してWTL決勝を闘ったタマ・トンガも苦言を呈しています。

『リマッチしたいなら勝手にすればいい。

ただ、このタッグトーナメントに出てないのに、そんなことを言う資格が本当にあるのか?

俺たちはこうやって闘い続けているんだぜ?』

引用:新日本プロレス

 

起こるべきして、起きたとはまさしくこのことです。

SANADA&EVILを優勝に推せなかった理由は…

 

それでも救いは、SANADAとEVILのリップサービスをしてくれたこと。

EVIL『SANADA、サンキュー!

今日、このマイクを最後に握るのは…』

SANADA『これだけは言わせてください。

日本で一番ここ岩手が好きです』

引用:新日本プロレス

 

3wayが公式にアナウンスされれば、今以上に批判の声が上がるでしょう。

また3wayになった場合、3wayを決定するに至る理由も色々あると思います。

 

あとは期待するしかないです。

 

WTL決勝の興奮を超える3wayになることを。

3チームが入り乱れることで、膠着時間が減り目まぐるしい展開になるでしょう。

なんだかんだいっても、タッグの闘い方はヤングバックスが上手を行くと思います。

その更に上を行く動きを、SANADA&EVILに期待したいです。

リーグ公式戦を13試合もこなした経験がGODを進化させ、ヤングバックスを凌駕することでしょう。

 

終わって見れば3wayで良かったと思える試合が見れればいいんです。

それでも納得しないファンが多ければ…

 

【お知らせ】

本日15時00分からWTL一夜明け会見が行われると発表になりました。

https://twitter.com/njpwworld/status/1071923510434398208?s=21

 

恐らく東京ドームの追加カード決定と、IWGPタッグ選手権が3wayになるかどうか発表されるでしょう。

ある程度ファンが納得する説明があることを願うばかりです…