敗れたPACがドラゴンゲートのタイトルの次に狙うだろう2つのベルト

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7月21日に行われたドラゴンゲートの団体設立20周年記念大会。

元々ドラゴンゲートに所属していた外国人レスラーからも、20周年を祝福するコメントが届けています。

※リコシェのツイート

 

※マット・サイダルのツイート

 

メインイベントで行われたオープン・ザ・ドリームゲート選手権では、PACが敗れ王者から陥落。

Ben-Kが新チャンピオンに輝きました。

 

新世代となるBen-Kが、今後どんな相手と闘い、どんな時代を作るのか…

試合動画はDRAGON GATE NETWORK(オンデマンドサービス)で視聴可能です。

月額制の契約となるもので、気になる方はこちらからご覧ください。

 

今後のドラゴンゲートの展開も気になりますが、個人的に最も注視していることはPACが次どこに行き誰を標的にするのかということ。

 

PACはベルトに固執するイメージがあるので、新たなベルトを追い求めるのではないかと思っています。

となると、兼ねてから噂のあるALL ELITE WRESTLING(以下AEW)が有力でしょう。

 

元々はAEWの旗上げ興行で、ハングマン・ペイジと闘う予定だったPAC。

 

一度、旗上げ興行へ向けての公開記者会見に現れているので、今度こそAEWの初参戦する可能性が高いと思われます。

となれば気になるのが、いつPACが登場するかという点です

 

8月31日にはAEWのビッグマッチである『ALL OUT』が控えています。

 

Double or Nothingに次ぐ2度目のビッグマッチで、ケニー・オメガジョン・モクスリーのシングルマッチも注目です。

 

この興行でクリス・ジェリコ vs ハングマン・ペイジの勝者に与えられるのが、AEWの初のベルト。

このタイトルマッチ後に、PACが現れる可能性が一番高いと思っています。

 

 

してもう一つの可能性が、同じく8月31日に新日本プロレスがロンドンで行う興行『NJPW Royal Quest』

 

この興行は、新日本プロレスとレボリューション・プロレスリング(以下RPW)の合同興行です。

RPWで事前に行われるタッグトーナメントの勝者と現王者のG.O.Dの2人が、IWGPタッグ選手権で対決することが決まりました。

 

ロンドン開催ということで、当然ザック・セイバーJr.ウィル・オスプレイの出場も決まっています。

イギリス出身でありRPWをバックボーンに持つ2人の試合は、現地のファンも新日本のファンも注目することでしょう。

 

では、この興行にPACはいつ現れる可能性があるのか?

 

私の予想は…

 

試合後のオスプレイを急襲

 

今年の2月、オスプレイとPACはRPWのリングでシングルマッチを行っています。

結局この時は決着が着きませんでしたが、オスプレイが持つIWGPジュニアのベルトを狙う可能性も十分あるのではないでしょうか

個人的にはAEWよりオスプレイとの決着を見てみたいと思っています。

 

オープン・ザ・ドリームゲートのベルトを失ってから、全くアクションのないPAC。

7月と8月にヨーロッパで試合が組まれているので、そこで何かしら意思表示をするかもしれません。

何も起こらないかもしれませんが、8月31日が“Xデー”になる可能性は十分あるでしょう。

 

W◯Eを退団し古巣であるドラゴンゲートに戻ったPAC。

そして、もう一つの古巣にも戻る可能性があるのではないでしょうか…