内藤哲也が狙われる!?新日本プロレスの今後の展開を考察

“独り言考察”




のG1クライマックスで、これ程までに残酷な場面はなかったでしょう。

今でも脳裏から離れません。

 

普段ファンが撮った写真を自身のSNSで発信するジェイ・ホワイトですが、このツイートに限っては自分以外にもバレットクラブのメンバーを載せています。

バレットクラブの強大さを誇張したかったのか、それとも…

 

 

に行われたオーストラリア大会でロビー・イーグルスが抜けたものの、エル・ファンタズモKENTAが加わり大所帯となったバレットクラブ。

今現在はヘビーとジュニアのタッグベルトしか保持していないものの、2019年下半期からシングルのベルトに標的を合わすことでしょう。

 

早速組まれたタイトルマッチは、8・31ロンドン大会で行われる石井智宏KENTAとのNEVER無差別級選手権。

G1のリーグ戦で、石井が負けた相手が選ばれるだろうと思われたNEVERの防衛戦。

しかし、G1最終日にタッグを組んで裏切られたKENTAに決まり、なぜKENTAということばかりに注目が集まりました

 

バレットクラブの大半が揃うこの大会で、何かが起こるだろうと記事を書いたのはつい先日のこと。

 

しかし、8月末のロンドン大会9月以降のスケジュールを見比べると、バレットクラブの目的は別なところにあるのかもしれません。

 

 

確認したいのが、昨年の9月以降のスケジュール

2018年のG1以降の日程で、ヘビー級のシングルのタイトルマッチは下記の通り行われています。

 

【IWGPヘビー級選手権】

9・15広島大会

10・8両国国技館大会(3WAY)

 

【IWGPヘビー級挑戦権利証争奪戦】

9・23神戸大会

10・8両国国技館大会

 

【IWGPインターコンチネンタル選手権】

11・3大阪大会

 

【IWGP USヘビー級選手権】

9・30アメリカ大会

 

【NEVER無差別級選手権】

9・17別府大会

11・3大阪大会

12・9岩手大会

 

ここで目を引くのはインターコンチとUSヘビーが、2018年下半期は1回づつしか防衛戦が行われなかったということ。

特にインターコンチに関してはクリス・ジェリコが保持していたことにより、スケジュールが合わなかったのかもしれません。

 

そして昨年は、9月の期間中にインターコンチ以外のタイトルマッチが全て行われています

本来ならば、インターコンチも9月に行いたかったのかもしれません。

※新日本が保有するヘビー級のシングルのベルトに限っての話です

 

では、今年の9月のビックマッチはというと…

8・31ロンドン大会(日本時間9月1日AM1:30試合開始)

9・15別府大会

9・16鹿児島大会

9・22神戸大会

9・27ボストン大会

9・28ニューヨーク大会

9・30フィラデルフィア大会

 

昨年の9月のビックマッチが4大会、今年は4大会プラス3日間のアメリカ大会があります。

8・31ロンドン大会でIWGPヘビーとNEVERが行われることが決定しており、9月末のアメリカ3連戦のいずれかでUSヘビーのタイトルマッチが行われることでしょう。

 

では、インターコンチがどこで行われるかと言われれば…

大分・別府ビーコンプラザ

 

過去3大会内藤哲也がメインイベントを飾り、3回連続デ・ハ・ポンの大合唱で締められている特別な場所です。

2017年の別府大会のバックステージで、内藤はこんなコメントを残しています。

『あと一つ、最後に、今日、別府ビーコンプラザの会場の皆様、ご覧になりましたか?たくさんのお客様で埋まってたよ。

でもさ、残念ながら、超満員札止めにはならなかった。スゲー悔しいよ。

もしかしたらさ、東京ドームを超満員にするよりも、ここ別府ビーコンプラザを超満員にする方が難しいかもしれない

それぐらい大きな会場だからね。この悔しさは、絶対忘れないよ。

近い将来、必ず我々、ロス・インゴベルナブレス・デ・ハポンの力で、ここ別府ビーコンプラザを超満員札止めにしてみせるよ

ま、一ついい目標ができたかな』

引用:新日本プロレス

 

別府ビーコンプラザを満員にすることは、最早内藤の使命かもしれません。

私の予想では、今年の別府大会でインターコンチのタイトルマッチが行われると思っています。

※あくまで予想です

 

 

とは挑戦者が誰になるかということ。

恐らく8・31ロンドン大会の結果とRoad to DESTRUCTIONシリーズ序盤で、その方向性が決まることでしょう

 

しかし、力尽くでタイトルマッチの挑戦者に名乗りでるレスラーが出てくると予想しています。

それは…

ジェイ・ホワイト

 

IWGPのベルトに固執するジェイが、なぜインターコンチのベルトを狙うのか?

 

来年のレッスルキングダムはダブルドーム大会。

飯伏の発言によりインターコンチネンタル王者でも、1・5東京ドームでIWGPヘビーに挑戦できる可能性が出てきました

当然、ジェイにも飯伏の発言は届いているでしょうし、インターコンチのベルトをひとつの手段と考えていることでしょう。

 

都合が良いことに、8・31ロンドン大会では内藤相手にタッグマッチが組まれています

 

今大会でロスインゴメンバーは、内藤とSANADAの2人だけ。

対してバレットクラブは9人もいます。

 

試合中にも関わらず、多勢に無勢で内藤を蹂躙する可能性があるでしょう。

そして、インターコンチのベルトを賭けろと豪語するかもしれません。

もしこの予想が当たれば、9月のRoad to DESTRUCTIONシリーズでは内藤とジェイの前哨戦が組まれることでしょう。

 

そして、もしかしたら内藤にとって好都合かもしれません。

G1のリベンジを満員を目標とする別府ビーコンプラザで行えるなら、願ってもないチャンスでしょう

 

まずは、ロンドン大会で何が起こるか確認したいと思います。