タイチは次期シリーズ全大会欠場か!?聖帝の作戦とは一体…

“独り言考察”




公開されたタイチの日記ですが、結構本気な気がしています。

 

今夏初出場を果たしたG1クライマックスで、ベルト保持者である内藤哲也石井智宏に勝利したタイチ。

しかし、2人が持つベルトへの挑戦表明はせず、別の活用方法について匂わせました。

 

アメリカで行われたスーパーJカップでは、ジェイ・ホワイトが内藤哲也に宣戦布告の急襲。

ロンドン大会でのタッグマッチを前にして、9・22神戸大会でインターコンチネンタルマッチが決まってしまいました。

 

一方、飛行機が苦手なタイチはロンドン大会に参加せず。

恐らくこの大会の結果が、9月の『Road to DESTRUCTION』シリーズの対戦カードに影響をもたらすことでしょう。

 

恐らくその中心はバレットクラブ

ジェイ、KENTAタマ・トンガらが全包囲網で各ユニットに襲いかかると想像しています。

全ては『NJPW Royal Quest』の結果次第…

 

 

こで気になるのが、タイチの発言です。

“しばし自分探しの旅に出るのもいいな”

 

軽い感じで口に出したこの一言。

G1で再起を果たすためにLA道場へ武者修行へ向かった、後藤洋央紀の真似だろうと思っていました。

タイチのこの発言を気にするファンも少ないでしょう。

 

果たして意味のない一言だったのか…

 

あくまで私の憶測ですが、タイチは次のシリーズを欠場すると思っています。

内藤のインターコンチの防衛戦も決まり、9月の新シリーズは飯伏幸太が持つIWGP挑戦権利証の挑戦者も決まるでしょう。

他のタイトルマッチも決定し次第、前哨戦で話題は持ちきりになりそうです。

 

しかも、同時にヤングライオン杯も始まります。

 

タイトルマッチに絡まなければ、存在感を維持することは困難かもしれません。

いっその事、次のシリーズは全戦欠場という選択をするのではないでしょうか。

 

一体、何のために?

ダブルドームでIWGPとインターコンチの二冠取りの話題に便乗する為

 

今、一番ホットな話題はこれでしょう。

内藤哲也の2冠宣言を皮切りに、飯伏もダブルドームの連日タイトルマッチで伝説を作ろうとしています。

この2人のプランを横取りするかの様に、スーパーJカップが行われたアメリカ大会でジェイも二冠を狙う事を宣言。

もしかしたら、タイチもこの2冠取りに割って入るつもりなのではないでしょうか

 

 

の東京ドーム大会で2冠を達成するには、4つの可能性があります。

 

①IWGPヘビー級のチャンピオンとして1・4東京ドームに臨む

②IWGP挑戦権利証を保持し、1・4東京ドームでIWGPヘビーに挑戦する

③インターコンチネンタル王者として1・4東京ドームに臨む

④インターコンチネンタル選手権に挑戦者として1・4東京ドームに臨む

 

そして大事なことは今この権利を持つことではなく、今年の年末の時点で①~④のいずれかに該当すること

 

今年の東京ドーム大会は、出場すら叶わなかったタイチ。

G1で更に価値を高めた男は、自らの価値を証明するため最高の舞台をお膳立てすることでしょう。

そして、もっとも美味しいシチュエーションを狙っているかもしれません

 

 

G1クライマックス武道館3連戦の最終日で、バックステージのタイチが言ったコメントを覚えているでしょうか?

『俺は聖帝。退かぬ、媚びぬ、省みぬ。俺にあるのは、前進制圧のみだ。

これからまた、楽しみにしとけ。

じゃぁな、しばらく……会うこともねぇだろうけど、じゃぁな!

引用:新日本プロレス