GLEATの5.18後楽園大会の“X”の正体は後藤洋央紀

後藤洋央紀【撮影:koba】
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GLEATの旗揚げ興行にSHOが出場してから、新日本プロレスとの関係性が深まっています。

今年のレッスルキングダム、NEW JAPAN CUP、3・1旗揚げ記念日大会にCIMA、T-Hawk、エル・リンダマンが出場すると、ジュニアの祭典「ベスト・オブ・ザ・スーパージュニア」にはリンダマンが出場。

約3週間に渡り、総勢20人が参加するリーグ戦を闘い抜きます。

 

一方でGLEATの5.18後楽園ホール大会には、CIMAのパートナーとして鷹木信悟が出場することが発表されています。

 

元ドラゴンゲートの2人がタックを組むこと以外にも、KAZMA SAKAMOTOとの“57年会”対決にも注目が集まっています。

さらに、田村ハヤトの対戦相手が“X”となっていましたが、荒武者こと後藤洋央紀よ参戦が発表になりました

真っ向勝負の2人の対戦は、プロレスファンなら誰もが楽しみな試合となるでしょう。

 

旗揚げ50周年を記念し様々な企業やプロレス団体とコラボしている新日本ですが、今年は他団体への選手派遣も積極的に行っています。

プロレスリング・ノアには小島聡が参戦し、潮崎豪の持つGHCヘビー級王座へ挑戦が決まりました。

後藤のGLEAT特別参戦も1大会で終わらない可能性も考えられます。

 

現在、GLEAT後楽園ホール大会の対戦カードはまだ一部しか発表されてません。

もしかしたら、引き続き新日本のレスラーが参戦する可能性もあるでしょう。

引き続きGLEATの最新情報に注視したいと思います。