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G1ブロック分けと日程発表!EVILがG1を制したい理由

後楽園ホール大会3連戦で、G1の出場選手とブロック分け、そして全日程が発表されました。

詳しいブロック分けの分析は、『プロレスの魅力』さんのブログに分かり易く書かれています。

そして、私が最もサプライズを期待していたのが…

ケニー・オメガと飯伏幸太のヘビー級初遭遇

出典:新日本プロレスリング:HP

先日書いたブログで、サプライズと呼べるのはケニーと飯伏が同ブロックとなると予想していました。

今年のG1出場選手が発表となりましたが、昨年と変わったのはたった2人。そこにサプライズはあったのか?それとも違うサプライズが仕組まれているのか…

まだこの2人の対戦は見たくないというファンの声も多いでしょうが、このタイミングで決まったこと、そしてケニーが IWGPヘビー王者のタイミングで対戦することは、なにかしら意味があることなんだと思います。

そんな新チャンピオンのケニーに、今度はEVILが噛み付きました。

『俺らの支配下でもう一度、IWGPのシングルと同等の価値まで上げてやる。

その最高峰であるはずのIWGPシングルのチャンピオン、今日も明日もいねーよな?

いいか、オイ! ここが新日本だ。

なにが新日本プロレスのリーダーだ? なにが楽な試合をしてるだ?

調子のいいこと抜かしてんじゃねーぞ。

そんな言葉、なんにも響かねぇんだよ。

だから、俺らの支配下に戻すんだよ。

だから、『G1 CLIMAX』をいま、このタイミングで、この俺が制して、すべてをひっくり返してやるんだ。

そこのとこ、よく覚えとけ!』

引用:新日本プロレス

EVILがケニーの発言に反論することは、至極当然なことだと思います。

ただし、最後に気になる発言をしていました。

『G1 CLIMAXをいま、このタイミングで、この俺が制して、すべてをひっくり返してやるんだ

以前、EVILがこんな発言をしたことを覚えていますでしょうか?

オレにはIWGP及び新日本支配の始めとして、1月4日東京ドームで内藤哲也とのシングルの前に

もう1つやらなきゃいけない闘いがあるんだ!

だからよぉ、是が非でも両国で、両国で、両国で!!IWGPをぶんどってやらないといけないんだ。

そこんとこよぉく、お・ぼ・え・と・けぇ』

引用:新日本プロレス

これは昨年の10・9両国でオカダカズチカと IWGPヘビー級選手権をやる直前のコメントです。

結果的にオカダに敗れ、EVILのもう一つやらなきゃいけない相手は謎のまま。

私はこの相手が、ケニー・オメガだと予想していました。

前回のブログに引き続き、EVILが拘る理由を深堀りしてみました。ちなみに、【深〇み】じゃなく深堀りです(笑)

前々回のG1では内藤哲也に負け、前回のG1ではSANADAとケニーに負けているEVIL。

まずは決勝の舞台で、内藤かSANADAを破って優勝する。

そうすらば、1・4東京ドームでケニーとのタイトルマッチが見えてきます。

EVILの初戦の相手は、前年敗戦したマイケル・エルガン。

ここでも昨年の雪辱を晴らし、EVILはこう宣言するのではないでしょうか。

『昔やりそこなった、もう1つやらなきゃいけない闘いがあるんだ!

だからよぉ、是が非でもG1を、G1を、G1を制して、すべてをひっくり返してやるんだ!』

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