“KING OF PRO-WRESTLING”10・8両国国技館大会の対戦カード予想

出典:新日本プロレスリング:HP
“独り言考察”




新日本プロレスの秋のビックマッチと言えば…

KING OF PROWRESTLING

 

10・8両国大会まで10日を切りましたが、未だ対戦カードは発表されません。

(ジュニア王座決定トーナメント決勝は開催が決定)

 

それもそのはず、9・30ロサンゼルス大会(日本時間10月1日)を控えている以上、この大会が終わらなければ対戦カードが組めないのでしょう。

しかし、1万人規模の両国のマス席にはまだ空きがあり、満席の動員を望むには時間がありません。

また、対戦カードが待てないファンの方も多いでしょう。

 

ということで今回は過去のタイトルマッチを比較しながら、10・8両国国技館大会の対戦カードを予想したいと思います。

あくまで私の憶測なので、参考までに捉えて下さい。

 

 

まず、直近2年間の10月両国大会と、翌11月大阪大会のタイトルマッチを振り返りたいと思います。

 

 2017年 10・9両国大会 

▪︎IWGPジュニアタッグ選手権

▪︎IWGPタッグ選手権(3WAY)

▪︎IWGPジュニアヘビー級選手権

▪︎挑戦権利証防衛戦

▪︎IWGPヘビー級選手権

 

 2017年 11・5大阪大会 

▪︎ジュニアタッグトーナメント決勝戦

▪︎NEVER無差別級選手権

▪︎IWGPジュニアヘビー級選手権

▪︎USヘビー級選手権

▪︎インターコンチネンタル選手権

 

 2016年 10・10両国大会 

▪︎IWGPジュニアヘビー級選手権

▪︎IWGPタッグ選手権

▪︎NEVER無差別級選手権

▪︎挑戦権利証防衛戦

▪︎IWGPヘビー級選手権

 

 2016年 11・5大阪大会 

▪︎IWGPタッグ選手権

▪︎ジュニアタッグトーナメント決勝戦

▪︎IWGPジュニアヘビー級選手権

▪︎NEVER無差別級選手権

▪︎インターコンチネンタル選手権

 

直近2年間を比べて分かることは…

▪秋のビックマッチを盛り上げるため、IWGPヘビー、IWGPジュニアヘビー、挑戦権利証防衛戦のこの3つは行う

▪10月の両国に負けじと、11月の大阪も豪華カード

▪両国で外れたシングルマッチは、大阪で行う

 

今現在、シングルマッチで遺恨があるのは、棚橋弘至の権利証を狙うジェイ・ホワイトのみ。

権利証防衛戦は両国で行われる可能性が高そうです。

 

しかし、ケニーが持つIWGPヘビーもロサンゼルス大会で防衛戦を行うUSヘビーも、LA大会で遺恨が発生して1週間後にタイトルマッチが組まれるとは思えません。

また、タイチが持つNEVERのベルトも同様、すぐに対戦相手は決まらないでしょう。

 

 

残るはクリス・ジェリコの持つインターコンチのベルトです。

出典:新日本プロレスリング:HP

 

前回のブログで記載した通り、内藤がジェリコの持つインターコンチのベルトに挑戦表明するのでは考えています。

 

そして、IWGP選手権には防衛ルールがあります。

王座保持者は原則としてタイトル獲得後6ヶ月以内に防衛戦を行わなければならない

引用:Wikipedia

 

必然的にクリスはインターコンチの防衛戦を10月の両国大会か、11月の大阪大会までにやらなくてはなりません。

では、どちらでやるのか?

クリス・ジェリコは10月27日~31日まで船上のイベントを控えています。

 

ちなみにCodyとヤングバックスの自主興行“ALL IN”でケニーを襲ったジェリコは、何のために襲撃したのでしょう。

勿論、船上でケニーと試合をする“ジェリコクルーズ”の宣伝の為です。

となれば、今回も宣伝を兼ねたいと考えるなら、10月末に行われる“ジェリコクルーズ”の前の10・8両国大会でタイトルマッチが組まれるのは必然でしょう。

 

 

前置きが長くなりましたが、10・8両国国技館のタイトルマッチはご覧のようになると思います。

 

▪IWGPジュニアタッグ選手権

金丸&デスペラード vs ライガー&タイガー

▪IWGPタッグ選手権3wayマッチ

LA大会の勝者 vs ベストフレンズ(バレッタ&チャッキー)vs KES(ランス&スミス)

▪IWGPジュニアヘビー級王座決定戦

ウィル・オスプレイ or マーティー・スカル vs KUSHIDA

▪IWGPインターコンチネンタル選手権

クリス・ジェリコ vs 内藤哲也

▪挑戦権利証争奪戦

棚橋弘至 vs ジェイ・ホワイト

 

仮に今年、両国でIWGPヘビー級選手権が組まれなくても、十分豪華なカードになることでしょう。

あとはここにCHAOSの内紛がどう絡むのか、内藤率いるロスインゴがどんな一歩を踏み出すのか、BCOGに新メンバーは加入するのかどうか…

 

ここまでこれば、両国大会は行って損のない興行になりそうです。

 

そして、ロサンゼルス大会は日本時間10月1日(月)AM9:00から始まります。

出典:新日本プロレスリング:HP